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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

Mother's Day Tea

大満足でいろいろ考えさせられた母の日は終了しましたが、今日は里花の通う英語の幼稚園にてMother's Day Tea なるものが開催されました。

事前にご招待状まで頂き、この会はあくまでもママと子供だけのもの。パパや見学者(弟や妹)は絶対連れて来ないでください。
と書いてあった。

先日はボランティアで先生のお手伝いをさせてもらった私ですが、今からMother's Day Teaで歌う歌の練習をするので、少し席をはずして欲しいと外に追い出された。

そのぐらい気合入っていました。

いつもは9時から始まる幼稚園。
だけど今日は10時に登園すればよい。
いつもより少し遅く起きて、朝ご飯の用意もせず、ゆっくり来て欲しいという先生からのお心遣い。

教室に入ったらまあビックリ!
いつものテーブルがかわいくアレンジされて、子供たちが作ったプレゼントやカードが各お席にレイアウトされている。
写真やピンクアイビーの鉢植えも用意されてて、ママ達は「わあっ!」と大感動。



笑ったのがこのカード

I Love My Mommy Because・・・

のあと、事前に子供に答えさせたようですが、里花は

「Because she buys me toys」 だと。

他の子は

「Because she is so sweet」 とか
「Because she does a lots of things for me」とか

感動的なことが書いてあるのに。
隣に座ったママさんと大笑いしました。

子供たちが歌う歌。
「キラキラ星」のリズムに合わせて「Mommy,Mommy, I love you. Yes I do, Yes I do~♪」
かわいすぎる。

一緒にダンスもしました。どの子もママと一緒に踊れて嬉しそう。

先生がご用意してくれたブランチはフルーツ、フレンチトーストスクランブルエッグにソーセージ、デザートにケーキやクッキーまであって、正直、市が運営している安価の学校でここまでしてくれるんだ~ ってビックリ。


先生方は私達ママにたくさんの感謝をしてくれました。
いつも子供と向き合って大変だろうけど、ほんの数時間だけでも自分の子供をここに預けてくれて、自分の時間を持ってくれるとしたらそれはとても嬉しく思います。
州からの予算削減が大きく、園を運営していく上でボランティア、寄付、その他いろんな協力が必要だけれどそれらを快く引き受けてくれたことにも感謝をします。今日は子供と楽しい時間を過ごしてください と、お話がありました。

なんかね、母の日を&母というものをこんなにも重んじてくれていることに本当に感動しました。いつもいつも同じことの繰り返しで、終わりもなく、休みもなく、母の仕事は肉体的にも精神的にも予定の立たない永遠の旅。
時にはイライラして、落ち込むこともあるけれど、もう母なんて辞めたいと思うこともあるけれど、また次の日から母をやっている。

そんな母に少しだけ優しい言葉をかけてくれたらどんなに救われるか。
涙ポロポロしてしまいます。
先生だって働く母なのに。

ある生徒のお父さんがクラスの様子をスライドショーにまとめてくれててそれが上映された。
子供の楽しそうな顔、真剣な顔、それを見るとまた母は子供にいろんな機会を与えられるように頑張ろうと決意しました。

カードの中に書かれていた言葉
Nicholas Gordonという詩人の作品から引用されてたのだけど、

Mothers are the place that we call home.

いつまでも家族にとって安らぎの場を提供できるように。
心温かい母でいましょう☆
(むずかし~)

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