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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

日本で病院

日本にきてすぐ、気になったのが蚊。

私が住んでいる辺りは蚊に刺されるなんてことは滅多にないので、免疫のない子供たちの腫れようったらハンパない。

特に航晴がひどいの。
昨年も耳を刺されて、怪物くんのようになってたっけ。

免疫ってどのくらいでつくのかしら?
今年も彼だけ異常に腫れます。

肘の真横に刺されれば、関節が2個あるんか!っていうくらい。
なぜかまぶたにも刺されて、ボクサー状態…




幸いにもお友達から病院から頂いたかゆみ止めを譲ってもらったので難をしのぎましたが、本当に蚊だったのか、なぜ航ちゃんだけそこまで腫れるのか、未だに謎。


しばらくしたら、今度は里花さん。
虫刺されのところをかきむしり、あらら、幹部周辺に飛び散ってるし。

湿気のせいで同じような状況になってもアメリカにいるときよりひどくなる気がするなあ。

慌てて保険に入って、病院に行きました。
とびひにはなってなかったとのことで、一安心。
飲み薬と塗り薬をもらって帰ってきました。


ある夜のこと。
お友達と花火をしてたら、里花の振り回していた花火が航晴の目に直撃!
慌てて冷やしたけど、エラいことに。





アメリカ育ちの子、花火のルール知らんのよねえ。
危なっかしいたらありゃしない。
気をつけなさいよ〜!!!
って喝をいれた矢先の出来事でした。

眼科&皮膚科受診。
幸いにも眼球に異常はなし。
航ちゃんの視力が1.5あることにびっくりしつつ、皮膚科へ。

皮膚科も皮膚の柔らかい部分なのですぐに治るでしょう。
とのこと。


最後に気になってた歯科を受診。

航晴は、一度日本の先生に口蓋裂の具合を見ていただきたかったのでいい機会でした。
偶然にもUCLAでお勉強されてたお医者様で、奥様は特に小児歯科に詳しく、ご夫婦でサポートしてくださいました。

航ちゃん、虫歯一本もなし!優秀!



続いて里花さん。

上前歯の両脇の歯が抜けてから随分と経つのに一向に生えてこないのが気になってた。
前歯2本の間には少し隙間があるので、その両脇の歯が生えてきたら、その歯たちが前歯を押して、隙間が埋まるだろうと期待してるのに、ぜーんぜん。

乳歯が抜けても永久歯がもともと無かったり、前歯の間にもう一本別の歯があるために隙間が空いていたり、
そんな歯の奇形が最近は多いらしいのでレントゲンを撮ってもらいました。


結果、前歯両脇の歯は2本ともちゃんと永久歯が存在してました!

ただ、この2本は永久歯に生え変わるために抜けたのではなく、両前歯の永久歯が出てくる際に歯茎の根元を溶かされてしまったため、支えられずに抜けたのではないか ということでした。

永久歯の準備が整ってない段階で物理的な力が作用して先に抜けちゃったらしいので、生えて来るのはもう少し先だろうということでした。

ふーん。いろんなことがあるのねえ。
そして遂に虫歯が見つかってしまった!肉眼では見えなかったんだけど、レントゲンにて発覚。
すぐに治療してもらいましたが、大変でした(汗)

彼女、注射が大の苦手。
ちょっとチクっとするからね~。って麻酔の針を見た途端完全拒否。

説得してやってもらうまでに2時間かかりました。処置は10分ほどだったというのに、大騒ぎ。
あれは疲れたなあー。

ご存知アメリカの医療保険はバカ高く、月に何万円もの保険料を払っていたってレントゲンだけで2万円かかるとか当たり前。

私が住む神戸市では子供一回の診療費の上限が800円。同月では上限1600円というのだから、びっくりしてしまう。

アメリカの場合歯の保険は別だったりするので、レントゲンも撮って虫歯の治療もしたのに800円だなんて、お医者様が神様に見えて仕方ない。

久しぶりすぎて(前回の帰国時には保険に加入せず) すっかり忘れていたのですが、住民票を戻して国民健康保険に入った場合、パスポートの入国日より加入したことになります。

今回の場合、7月に保険の手続きをしたのですが、6月11日に入国してるんで6月分の保険料も払わないといけないそうで。

なーんだ。だったら6月から色々と診てもらえば良かったな。

あと、住民票を戻すなら帰国後2週間以内でないと最高5万円の罰金が課せられることがあります。
私も遅くなってしまったのですが、故意ではないことを表す書類を家裁宛に書かされました。
覚えとこ。


ちょっといつもと様子が違う。
なんかこの痛みが気になる。

そんな時、気軽に近所の病院に行けるなんて、本当に日本の医療保険制度は素晴らしい。

来夏は自分のメンテナンスをしよう。

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