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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

幼稚園でのクリスマス発表会

9月に入園して早3ヶ月。
今日は里花の幼稚園でクリスマス発表会&終了式が行われました。
11月に入ってからずっと練習していた子供たち。
家でも里花はずっと歌っていました。

「お・ま・え・の・は・な・は、やすいのんだっから~♪」

ってな感じで(笑)

その前の週に、予行演習も兼ねて日系敬老ホームへ表敬訪問し、子供たちが練習している歌や合奏をおじいちゃん&おばあちゃんに披露するというイベントがあったのですが、私の体調不良によりサンフランシスコ滞在を一日延ばしてしまっって、参加できなかったんです。

だから私も今日はとても楽しみにしていました。


親子遠足ハロウィンのときもそうなんだけど、私やパパが幼稚園に行くと、モジモジしてはっきりやらない里花。
だから数日前から今日のことを説明して、

「上手に歌っているところをパパやママや航晴や、○○ちゃんのママや、△△くんのママにも見せてね」

とお願いしておいた。

「うんっ!里花、がんばるよ!」

と、気合は入っていました。


入場して壇上に上がった子供たちの中にはビックリして&パパやママの姿が見えて泣いている子もいたけど、里花は私たちを探して手を振っていた。

ジングルベルを大合唱して、途中先生に

「もっと大きな声で~!」

と言われると、この顔・・・


泣いているのではありません

大声張り上げて歌っていました。


上のクラスと合同だった狸ばやしの合奏も、先生いわく一番上手にできた!
とのこと。
ずっと家でもやってたもんね。

5演目の他に他クラスの歌まで覚えてました


学校が好きで好きでたまらない里花。
昨日の朝は校舎の窓から 「ばいば~い!」って何度も何度も私に手を振ってました。
最初は泣いて泣いて、家でも「学校行かない」って言ってた日があったけど、
今は里花にはなくてはならない存在のようです。

一人目で何でも与えられ、何でもしてもらえて、ワガママになってるかなあとちょっと心配だったけど、ちゃんと先生の言うことを聞いてみんなと一緒に足並みそろえて団体行動ができるようになっている彼女の成長振りに感慨深いものを覚えました。
気になっていた言葉遣いも、とても丁寧で美しい日本語を話すようになってくれて、先生方に感謝です。

残念ながら明日から冬休み。
里花の大好きな学校はお休みです。
私も二人抱えてどーしよー!(笑)ですが、
毎日のお弁当作りから解放されるので、ちょっと嬉しい部分もあり。
しばらく振りに3人での平日ランチを楽しんでみようと思います。

園長サンタからプレゼントをもらってご満悦♪


※おまけ
今日の様子をビデオカメラに収めたはずが、帰ってみたら空テープ状態になってた~!
購入当初にあったトラブルと同じ事が起こってしまいました・・・(泣)
ビデオ撮れた方、コピーさせてください(願)

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