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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

やっぱり紅白歌合戦に物申したい

過去に恒例化しようと試みた「紅白歌合戦ネタ」
昨年は下書きだけして結局UPしなかったんだけど、今年はやっぱり言いたい!

まず司会。

嵐。すごい人気なのは分かる。見ていてすがすがしい気分になるのも分かる。
が、一度に5人も見るのはしんどい!
ゲゲゲの人が隅っこにちょこっと写るだけなのは、絵的にいかがなものか。
そのくせ衣装のセンスの悪いこと。
途中の「結婚式二次会ドレス+ダウンスタイルのヘア」というのは私的にはありえへんかった。
ピアノ弾くときちゃんとできてたやん。ねえ?


「AKBに頼りすぎたNHK」などと酷評がでていますが、ホンマに頼りすぎたねえ。
意外と秋元康がNHKを頼った???
川中美幸の後ろでAKBが踊らんでもええやん。ましてや彼女らをズームアップする必要もないやん。
川中美幸は大阪の気のええオバちゃんやからなあ。文句言わんかったんやろうか。


浜崎あゆみはホンマに大丈夫なのでしょうか。
2年前から歌う歌は長瀬君への憾み辛みを綴ったような詩ばかり。
何を思ってウェディングで出てきたのかと思ったら、ご結婚されたんですね。
しかし「今私が愛している人は、昔愛した人に似ています~」みたいな歌詞ってどうなん?
マニーは気になったりしないのでしょうか。
本当に未練なく結婚したのかなあ と、オバちゃんは気になります。


もーね、よく分らん人が多かった。もうそれは私の歳のせいだと思います。
それはしゃーない。おとんも私が小さいとき同じことを言うとった。

昔のように衣装を見る楽しみもなくなってしまった。
小林幸子や美川憲一はさておき、昔は都はるみの振袖や、石川さゆりの帯締めを見るのが大好きだったなあ。
TVカメラもちゃんと衣装をズームしてくれてたし、出演者も衣装には気合とお金を入れていた。
「ジュディ・オング」の総額1億円ダイアモンド衣装は今も鮮明に覚えている。

お色直しにだって余念はなかった。
今回「お?」と思わせるお色直しをしていたのは坂本冬美と石川さゆりくらい。
AIKOの洋服はなんなのさ。ここは紅白のステージだぞ。
ちょっとで良いから「折り鶴」のオバちゃんを見習って欲しい。
(まああれはあれでかなり怖かったけど、気合は認める)

森進一も怖かったなー。男性って女性ひとつで身なりも人生も変わっちゃうんだなーって実感しました。

今回は日本の?日本人の?歌にこだわったかなんだかで、韓国系の歌手は一切出さなかったNHK。そのとばっちりを受けたジェロ。お気の毒。

だけど昔は「テレサ・テン」だって、「アグネス・チャン」だって「チョー・ヨンピル」だって出してたわけじゃない。
もうこういう「くくり」自体がわけわからんよね。

ふたを開けてみて、視聴率がどーのこーの騒がれていますが、
一番視聴率を取ったシーンが「SMAP」だっただなんて。

結局、紅白というのは私のように子供の頃から自宅で家族と一緒に毎年欠かさず紅白を見ていた世代をターゲットにすべきであって、夜9時ごろから彼氏彼女と出て行って、外でおそばを食べてしまう世代や、自分の部屋で「ガキ使」を見ている世代に人気のあるAKB48とか出す必要はなかったということなんだと思う。

万人に受け入れられるものなんて神様にだって作れやしない。
だからこそ、本当に紅白を楽しみにしている人たちのために作ってもらいたいなあと切に願います。

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