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トモミのひとりごと

アメリカロサンゼルスから日常のことや育児のことなどいろいろ

体験入学2年目

里花さん。

昨夏、日本の小学1年生として体験入学をしたのはまだ記憶に新しいところ。
こちら



もちろん楽しかったこともたくさんあったんだけど、私の中では里花にとっては大きな大きな挑戦で、心細くて不安になったり、awayな気持ちに押しつぶされそうになった日の方が多かったじゃないかなあ
って、ちょっとかわいそうなことをしたかも って思ってました。

なので、今夏は行きたいとは言わないだろうと思ってたのに、まさかの

「ママー!また日本の学校に行きたいよー。行ってもいーい?」


ビックリしました。
この方、喉元過ぎれば・・・で、辛かったこととか忘れちゃったのかしら?
都合よく楽しかったことしか覚えてない?
ばあばも 「へ!?また行きたいって言うてんの?あんなに大変やったのにもう忘れたんやろか?」
ってめちゃ驚いてましたわ。

でも学校に行きたいという気持ちはとても素晴らしいことなので、すぐにパパがチケットを取ってくれました。

私はアメリカから小学校に電話。

初年度と違い、アッサリしたものでした。
「あー、平木さん!覚えてますよー。今年も来る?はいはい、Okです。いつからにする?」
ってな具合。

11日夕方着なんで12日から登校させたいという希望も、
「全然大丈夫です〜。お待ちしてます〜」


ということで、日本到着翌日から登校しています。
心配していた時差は、早朝に目が覚めてしまうというものだったんで、問題ありませんでした。

初日の登校から里花は「お隣さんと一緒に行く!」と意気揚々だったんだけど、私も書類を書く必要があったので同伴。

通学途中に女の子3人が駆け寄ってくれた。昨年同じクラスだった子達だったらしく、

「なあなあ、2年3組やろー?私ら一緒やで〜」

私と里花はこの時クラスや担任のことはまだ知らされてなかったんだけど、子供達には事前に連絡があったみたい。
学校に着いてからも彼女たちは職員室の前で待っていてくれました。

里花はそんなお友達に気がホッとしたのか、嬉しそうな顔をして、
「帰りも一人で大丈夫だから」
って言って、教室に入って行きました。

いやあ、成長したなあ。

帰ってきて話を聞くと、5時間目に「歓迎会」があったそう。
事前にクラスメート達が計画していたらしく、里花は「お笑い」がめっちゃ面白かった〜!
って言ってました。
男の子たちが数人、コントのようなことをしたみたい。
さすが関西w

そんな感じで翌日もお隣さんと楽しく一緒に行きました。
出たあとすぐくらいに担任の先生から
「通学大丈夫ですか?」
とお電話を頂きました。

昨年担任だった女性の先生は他校に赴任されていて、今年は若い男の先生が担任なんだけど、この先生も昨年は1年生を持っていたので、昨夏里花がわんわん泣いて登校してたことを覚えてたらしい。

お友達といい、先生といい、温かい人達に恵まれてラッキーだなあと思います。

登校2日目には帰宅早々、近所のお友達の家に遊びに行きました。
一人で行って、約束の17:00には帰ってきました。

今年はもっと楽しめそうな予感です。

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